Pianistから始まったiPhoneピアノアプリの歴史に一つの変革が起きるかも!?
ピアノアプリと同様に様々な楽器系のアプリは画面のタップによって音を出すシンプルなものがほとんどです。
個人的に最も素晴らしいピアノアプリは未だにPianist。鍵盤の押さえる場所によって音量の強弱を使い分けたり音質の面でも高いレベルです(iPhoneのCMでも使用されていますよね)。
しかし基本的に反応は1か0か。タップしたかしてないかの味気ないものでした。
「Zen Piano」は何とタップの強弱に反応して音の大きさが変化するアプリです。
画面は鍵盤が全面に表示されるシンプルなものだけ。一応録音と再生機能が付いていますが、保存などは出来ません。
セッティング画面で強弱反応をOFFにすることも出来ます。
使ってみると音質については物足りないところがあります。ブツリブツリと雑音が入ります。
タップした際に指が画面についている面積を感知するのか?と試してみましたがそうでも無いようで、素早くタップすると強くなるようになるメカニズムはどうなっているのか非常に興味深いです。
もしかしたら、強く押した時にiPhoneが揺れる=加速度センサ−で反応してるのかもしれません。

